haratsuzumi

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恥骨・足の付け根の痛みと、前駆陣痛らしきもの。

さすが臨月だよ。
一ヶ月前の写真と比べても、
かなりお腹がでかくなってる!

ここ1週間ほどで色んな症状が出てきた。

足の付け根が痛い。
恥骨が痛い。
立ったり座ったりが不自由になってきた。
お腹の内側がひりひりする。
お腹も張りやすくなってきた。
その上、これは噂に聞いていた前駆陣痛ってやつかな?
生理痛の軽いかんじのものが、たまに訪れる。

恥骨の痛みは、トコちゃんベルトを
きつめに締めることでましになる。

体中の機能、ホルモン、などなどが
出産に向けて体勢を整えてきているのが実感として分かる。
しんどいけれども、なかなか面白い。

逆子が直らず帝王切開で出産された
インド舞踊の先輩に話を聞く。
手術後に分かったことだけど、産道が人より長く
しかも、産道に筋肉ががっちり巻き付いていたので
もし、通常分娩だったら、3日くらいかかる難産になっていたかもしれないらしい・・・
なーるほど。
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手術・・・

今日の検診で、手術および入院について色々と聞く。

ぼんやり予想はしていたけど
手術後、赤ちゃんを抱くことも出来ないと聞き
ちょっとショックを受ける。

しかも、手術前日に入院してから、
手術が終わってしばらくするまでは
点滴ばかりでご飯を食べられないらしい。

うー、これもショックだ。

入院までにおいしいものを食べておかなければ。

大暴れ

朝から掃除。
この狭い部屋に、もう一人迎えるために
私たち夫婦はてんてこ舞いである。

かなりの物を捨てたり、売ったり。
家の総重量はかなり減ったのではないかと思われる。

今日は障子の張替えもやる。
きれいになったので記念写真も撮る。

その後、ダンナの部屋で使うカバーを縫うために
ミシンを激しくかけだしたら・・・

自分の目を疑う!!!
一瞬気がゆるんだ隙に
針が左手人差し指を貫通している。
そして、溢れて滴り落ちる血。

あまりのことに、二人とも気が動転して
おたおたするばかり。
とりあえず止血して、近所の病院へ。

途中、すれ違ったおじさんに上から下まで凝視される。
そりゃあそうだろう。
血まみれのタオルを巻いた手を高く挙げ
でかいお腹で歩く私。

すごくびっくりしたけど、針が貫通したくらいでは
どうってことないらしい。診察後は絆創膏一枚で家に帰る。

そして、その夜のこと。
お腹の中の子どもが暴れる、暴れる!!!
きっとびっくりしたんだろうね。
すまなかったよ。

やっぱり、やっぱり逆子

明け方、逆子がくるりと直って
そのまますっぽんと産む夢をみた。
何故かお腹が透けて中が見えていた。

産んだ後、すぐにすたすた歩いて
別のところに行こうとしていた私。

「あ、生まれた直後は胸の上で抱いておいた方が良かったんだ」と、気が付いてベッドに戻って30分間赤ちゃんを抱く。
その後、またどこかに歩いていくが、また「あ、初乳をあげたほうがよかったんだ」と気が付いて、あわててもどって「すみませーん、初乳って、今からあげても良いですか??」と看護婦さんに聞いていた。

しかし、今日の検診。
現実は相変わらずの逆子。

7月3日か6日を手術の日の候補に挙げられた。
家に帰って調べると、7月6日はダライラマの72回目の誕生日だった。
いきなりテンションがあがる。
あんな素敵なダライラマさまと同じ誕生日。
しかも同じ干支。
もしかしたら、いいかも!!!

その後の超音波検診で、
「この子あたまデカイですか???」って聞いたら
「普通ですよ~」って言われてほっとした。

頭がでかいの?

二度目の整体。

そこで、先生に言われる。
「この子、頭でかいなぁ~」と。

それなのに、頭を上にしてるなんて
しんどいことらしい。

体は小さめと言われてるのに、頭はでかいの??
女の子なのに・・・

妹に言うと、
「そういえば産婦人科で二頭身の赤ちゃんを見たよ~
ドラえもんみたいだったよ」
と言われる。

きゃー!心配事が増えちゃったよ。

整体へ

骨盤などなどを整えてもらう。
続いて、次回の予約も入れる。

これでうまく回るといいのだけど。

はぁ。ついに宣言される。

ただ今、34週目にして
相変わらず逆子直らず。

36週目までに逆子が直らない場合は
38週までに帝王切開するから
6月生まれが良いか、7月生まれが良いか考えておいてね。
と、お医者さんに言われる。

ううう・・・
あと2週間で決断をくださなければならないのか。
ここが正念場だなぁ。

あわてて受講している整体のクラスの先生にメールして
整体の施術をお願いする。

体のゆがみが、胎児の回転を妨げている場合もあるらしい。
この際、出来ることは何でもやってやる。(費用もかかるけど)

お腹の中の子だって
ちゃんと、自分で「出たいよ~!」って思ったときに
出て行きたいだろうなぁって思う。

いきなり、親と医者が決めた日に、
お腹を切り裂かれて出てくるなんて
不本意極まりない衝撃的人生のデビューだろうな。

もうじきお腹の中から出て行ってしまうのかと思うと
名残惜しくなってくる。

ちょっと前、あるインド音楽のCDを聴かせると
胎動が激しくなるので、そればかり聴かせていた。
でも、いろんな音楽を聴いた方が良いかもと思い
そのCDはあまり聴いていなかった。
思い直して、再び聴いてみる。
やっぱり他のCDより胎動が激しい。
好きなのかなぁ???

お腹の中でぐるんと回れとか、
ちょっと大変なリクエストをしてるので
せめて、好きな音楽でも聴かせてあげなきゃ。と思う。


飲んでやる!

逆子は直らないし、ちょっとやけになって
酒を飲んじまったよ。
ストレスを溜めるよりはましかな。
なんて言い訳しながら。

缶ビール半分に、自家製梅酒を少々。
うまい。うまい。うまーい!!!

恐ろしいほど飲めそうな勢いだったので
あとは理性で止める。

授乳中も飲めないし、出産までに
あと一度くらいは飲みたいものだ。

心配するあまりに・・・・

こんな夢を見たよ。

逆子直れって、お腹を撫で過ぎて
お腹が擦り切れて、胎児が顔を出していた。
でも痛みはなし。

これって、マズイよなぁと思って
あわてて産婦人科に電話しようとするのだけど
何度掛けてもうまく繋がらない。

気になったのは、お腹から覗いていた胎児の顔が
わりと整っていたこと。
そういうところは都合のいい夢。

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