haratsuzumi

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超音波検診

お腹の中の映像をビデオに撮ってくれるというので
ビデオテープ持参で出かける。

すっかり背骨もしっかりして
足の指も、手の指も、はっきり見えた。

これが膀胱で、これが胃で、
と説明を受けると、不思議な気分。
今、私の中には、膀胱も胃も二個あるのか。

ふうぅーん・・・とモニターに見入っていると
ヤツは片方の足で、片方の足の太ももの内側を
ぼりぼりと掻いていた。
・・・おっさんだ。

なんとなく女の子のような気がしている
今日この頃。
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うわさの便秘

いろんなところで耳にしていた、妊娠中のひどい便秘。
便意を催して、いざトイレに行っても
出ない・・・という。
出すことも引っ込めることもままならず
ただ、一人もんもんと苦しみ続けるという。

ついに、来ました。私にも。
出ない・・・
引っ込まない・・・
いや、もしかしたら引っ込めるのは
可能だったのかもしれないが
あまりにも気持ち悪くて、それは無理。

さくらももこさんの妊娠・出産記「そういうふうになっている」では、一番苦しかった便秘のときの顛末にまるまる一章が費やされている。それくらい熱く語りたくなる気持ちが良く分かった。

ひとりトイレの中で、時間ばかり過ぎていく。
はかばかしい経過は見られない。
腸の直径は、肛門を最大限に利用した状態の直径と比べて
どうなんだ?

腸>肛門
なんだとしたら、間違いなく私は痔になるんだろう。
それはあまりにも不条理だ。
神様の意地悪。である。

さくらももこさんの本の中には
最終的にどうやってその難局を乗り越えたのかは
書かれていない。
本に書けるような内容ではないらしいのだが
だんだんあせりだしていた私は思ったよ。
・・・役立たず!

しばし後にやはり考え直す。
駄目だよ。何でもマニュアルに頼ろうとしては。
こういう局面でこそ、自分の生きる力
創意工夫の力が試されるのだ!と。

ここしばらく、あんまり物を食べられなかったし
明らかに、水分・油分・繊維質が足りていない。
腸が私に語りかけているようだ。

「あんた、ちょっとね、自分でこんな便を作り出しておいて
しんどいとか、つらいとか言うのは筋違いだよ。
え?胃が悪くて食生活が悪かった?
そんなの、こっちが知ったこっちゃないよ」
融通の利かない取引先みたいだ。

とにかく、無事に私もトイレから脱出できた訳なのだけど
この世の中で生きている人々の多くは、こうやって
うんこと格闘した女性から生まれてきたのかなぁ?
なんて思うと、この世の中のことが愛しく思えてきた。

13週目

どうにか体調も少しづつ持ち直してきて
何かやろうっかなぁ・・・と思えるようになってきた
ここ数日。ちょっとほっとする。

そして久しぶりの検診。
お腹の中の子は7センチ弱になっていて
ぐねぐねごそごそ動いていた。

あんまりご飯を食べられないのに
ほんの少ししか体重は減らない。
そして、過去、この体重だったときには
胸がスカスカだったのに、
ふふふ・・・今はデカイ((注)私にしては)
これは間違いなく、私の中で分泌されている
ホルモンのせいだ!
きっとまだまだデカくなるのだ。

つわりじゃないのかい??

年末から胃の状態が悪化しつづけていてとてもつらい。

食べられる量が減り、限度を超えて食べると
胃が痛くなり、その後半日ほど食べるのがつらくなる。
体を冷やしても胃が痛くなり、自分が歩く振動すらつらくなる。

その一方食欲だけは激しくて、見るもの見るものがおいしそうに見えてしまう。
ギターを見たらカステラに見えるし、テレビでおにぎりを見たら、これまでの人生で食べたおいしかったおにぎりが走馬灯のように頭をめぐりだす。

ああ・・・欲求不満の日々。

同じく妊娠中の妹に話すと
「それって、つわりじゃなくて胃炎じゃないの?」と言われた。

たとえば妊娠中は虫歯になりやすいと言うけれど
それは、妊娠したから、虫歯になるわけでなく
妊娠中の行動、嗜好によってそうなってしまいがちなだけ。

「だから、何か食べ過ぎたとか、冷やしすぎたとか
そんなんが原因で胃炎になったんだよ」
と、冷静な判断をくだされる。

なーるほど。そうかも!
というわけで3日間ほど玄米のおかゆで過ごす。
少しマシになった気がする。

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